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棹の組み立て

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昨日の作業。

太鼓と棹を組み立てました。

これはしっかりやらないとせっかく響く木でも
台無しになってしまいます。

定規を当てて何をしているかというと
『ブーアティー(分当て)』といって

ブーアティー

ブーアティー

絃が棹に触れる野の面と太鼓の面の角度調節をしているのです。
野の面が反っていたり高すぎたりすると
弦が当たって音程に影響を及ぼします。
とても大事な作業です。

そしてチーガー(太鼓)に鳩胸を合わせる作業。

鳩胸です

鳩胸

太鼓の形に鳩胸をしっかり合わせます。
これがしっかり合わないと棹がグラついてしまって
うまく弾けない原因になります。

音に影響する大事な作業なため、

慎重に細やかに、神経を集中させます。

それにしてもこの八重山ゆし木、芯材は身が詰まって響きそうですよ(^^)/

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さて昨晩は満月。

満月

満月

スマホで撮ったからあんまりきれいじゃないですが、
海も大潮で満ちています。

最近は海での事故も増えてます。
夏休み、海のレジャー充分に気を付けて遊んでください(*^-^*)

 

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