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八重山黒檀の魅力

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綺麗な模様

八重山黒檀の棹

どうやら、八重山黒檀を削ってる時の緊張感が好きなようで

八重山黒檀

せっせと、八重山黒檀ばかり

乾燥の状態を見ながら削りを進めています。

削っているのは

綺麗な模様

写真上から

真壁型

知念大工型

江戸与那型(これはお客様の持ち込みの黒木)

 

どれも芯とシラタのバランスがよくて、
模様も綺麗。
これぞ八重山黒檀といった風貌です。(^^)

八重山黒檀はデリケート。
芯とシラタの収縮率も乾燥速度も密度も違うので時間が経つと
捻ったり、反ったりするのです。
そのため様子を見ながら徐々に削っていきます。状態を確認しながら慎重に。
八重山黒檀は決して一気には仕上げません。

削ってます

写真上の3丁、粗切りまで

これもこれから形にしていきます。

先まで芯が通ってます

心の先、猿尾にまで芯が通っているので
これは響くはず(*^-^*)

野の模様も

DSC_1078

ご覧の通り。出来上がりを想像しただけで

ワクワク、ドキドキします(#^.^#)

→沖縄的には肝(チム)ドンドンというかな?(笑)

八重山黒檀は芯とシラタの境目辺りが一番響くようです。
そして芯が天から猿尾まで通っているので、
音が止まらず、響く三線になります。

粗削りしてある3丁も

ちょっとシラタ多めですが

シラタが多いようですが、削っていくと
天や月の輪に芯が出てきます。

この模様が八重山黒檀の醍醐味

一番左は、ほぼシラタですが、これは前回紹介した三線のように
大化けするのでは?!と思っています。

これは!!と気になる黒木がありましたら
こちらから是非お問合せ下さい(^O^)/

 

店主が石垣島で集めた

正真正銘、本物の八重山黒檀の音色は
自信を持ってお勧めです(^^)

今回も最後までお読みいただき
ありがとうございます(^^)

八重山三線工房@石垣島 新城

 

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