店主紹介

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店主:新城弘行

店 主 : 新城 弘行

1.サバニ船を作る家庭に生まれました。

 

店主の叔父は代々サバニ船を作ってきた家庭に生まれ、叔父は文部大臣賞の受賞履歴があります。

そのため、幼少の頃から木材に接し、『木を加工し、それを生業にする事』に囲まれた環境で育ってきました。

サバニ舟

その生活で、木への感覚が養われ、木材を見極める感性も人より優れていきました。

そしてその感覚から、『八重山の木材の希少価値』を早くから察し、身の回りの情報をもとに貴重な木材を各種方面から入手してきました。

八重山黒檀

貴重な島材

2.三線製作へ

 

その後その木々を生かすべく、独自で三線製作を勉強し、10年以上の歳月かけ技を習得。

何とか周囲の人に認められる三線を製作できるようになり、注文を受けるまでになりました。

製作風景

 

 

3.師匠の存在

三線製作者として、三線奏者になる事も重要だと思い、三線を習い始める。

三線の師匠の力もあり、琉球民謡保存会の新人賞、優秀賞と続けて受賞。

その後、琉球民謡保存会の教師免許を取得。

免許状

そして、もう一方の師匠、三線製作の第一人者『渡慶次道政先生』を三線の師匠よりご紹介いただき

三線製作で、渡慶次先生に手ほどきをいただけるようになり伝統的な三線の型の製作方法から伝授いただけ

今日に至ります。

渡慶次先生と一緒に

 

4三線に携わる事

これからも、三線製作者として、そして三線の価値をしっかり伝授できるように奏者としてもしっかり成長していくべく

まい進していきたいと思っております。